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人生のテーマを知る(十二支)

十干十二支は四柱推命の基礎の「き」。

十干は自分を象徴する自然エネルギーです。

では十二支とは一体何でしょう?

またどんな使い方があるのでしょうか。

四柱推命鑑定師 しょうへい

四柱推命+@を使って運勢鑑定を行っています。起業や結婚に対する悩みを中心に鑑定相談を行っている。

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十二支のはなし

十干十二支(じっかんじゅうにし)は四柱推命で一番最初に学ぶ科目です。

話がシンプルな故に少し物足りなさを感じたこともありますが、実は奥深いのです。十干については以前記事を書いていますのでそちらをご確認ください。

今日は十二支についてのお話です。十二支は皆さんも良くご存じのアレです。

ね、うし、とら、う・・・と続く動物で象徴されたヤツ。「亥年(いのしし)生まれは猪突猛進で・・・」、「酉年(とり)生まれはお喋りで・・・」と聞いたことはありません?

その信憑性はさておき、四柱推命において十二支は重要な意味を持ち、運星を読み取るのに必要不可欠な存在です。

人生のテーマを知りより自分らしくを目指す

日柱の地支を知ることで人生のテーマが分かります。

またそのテーマを意識して生きていくことで開運につながると言われています。

地支が象徴する季節が春ならば恋愛(トキメキ)、夏なら仕事やスポーツ、秋ならお金、冬なら勉強となります。ご自身の人生のテーマを知って生活に取り入れてみましょう。

自分の地支を知る

(一社)日本占道協会が提供する簡易鑑定より命式を作成してください。

簡易鑑定はこちらから

生年月日(時間は不要)と性別を入力して「鑑定」をクリック!

命式

子(ねずみ、ね)

季節:冬
五行説:水
人生のテーマ:勉強

丑(牛、うし)

季節:冬
五行説:土
人生のテーマ:勉強

寅(虎、とら)

季節:春
五行説:木
人生のテーマ:恋愛

卯(ウサギ、う)

季節:春
五行説:木
人生のテーマ:恋愛

辰(龍、たつ)

季節:春
五行説:土
人生のテーマ:恋愛

巳(蛇、み)

季節:夏
五行説:火
人生のテーマ:運動、仕事

午(馬、うま)

季節:夏
五行説:火
人生のテーマ:運動、仕事

未(羊、ひつじ)

季節:夏
五行説:土
人生のテーマ:運動、仕事

申(猿、さる)

季節:秋
五行説:金
人生のテーマ:お金

酉(鳥、とり)

季節:秋
五行説:金
人生のテーマ:お金

戌(犬、いぬ)

季節:秋
五行説:土
人生のテーマ:お金

亥(いのしし、い)

季節:冬
五行説:水
人生のテーマ:勉強

十干十二支の解釈

概要だけなので面白みに欠ける内容かと思いますが、十干と合わせて使うと奥深くなります。

私の日柱は丙寅(ひのえとら)なので春の太陽となります。春の太陽の様に朗らかな性格です(たぶん)。

五行説に関して言えば木の上に火があるので強火、情熱も持ち合わせていると言えるでしょう。

そんな朗らかな性格と情熱を掛け合わせて積極的に恋愛をしていくと運気が上がる・・・と解釈できます。

無論、日柱の干支だけで話を進めていくことはできませんが、その人の多くをこの漢字2文字で読み解くことができます。

最後に・・・

「占いって何を言われても全部自分に当てはまるし、当てはまらない部分もある。それってインチキじゃない?」と言われたことがあります。

この意見は正しくもあり、間違いでもあります。というか、正直どうでもいいというのが私の本心です。

この十干十二支に関して言えば、私にとって「夏の海」よりも、「秋の樹木」よりも「春の太陽」が一番腑に落ちるのです。

自分の核心を突かれた感じがありました。そして、十干十二支で重要なことは「私は春の太陽なんだ」と自覚しながら物事を考えていくこと、人生を歩んでいくことなのです。

そう考え始めてから少しばかり生きやすくなったのを感じます。この少しの変化が、1年後、5年後、10年後には大きな結果を生むことでしょう。


ご自身の干支を知り、身の回りの人の干支を知り人生に役立ててみませんか?少しでも自分らしく、生きやすくを求める方に届けば幸いです。

四柱推命を学ぶなら

 「自分」を象徴する自然エネルギーを知ることで「自分らしく」を知るきっかけになります。プロの鑑定師が使用する円推力では四柱推命的第一印象を探っていきます。

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