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四柱推命を人生に生かすヒント

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運勢の波を乗りこなすには

運勢を知ること、それは人生の地図を手にすること。
そしてどの道をどう歩むか決めるのはあなた。

自分ではどうにもできない人生の浮き沈みがあるでしょ?
波にもまれて苦しむのではなく、波を乗りこなすことができるとしたら・・・

運勢をどのように使うか

人生の節目を判断する

  人生の節目となるようなこと、例えば結婚や転職などは運勢を見て判断することを強くお勧めします。運気の悪い時期に結婚をすればケンカが絶えなかったり、あまり満たされない生活を送ることになるでしょう。同じように運気の悪い時期に転職をしても、人間関係で軋轢が生まれたり再び転職を希望する結果になるでしょう。
  しかし、私の占いでは「結婚 / 転職はするな!」と言うことはありません。どうしてもの事情がある場合には、運気を乗りこなす心構えをお伝えしています。

毎日の行動を判断する

  何から何まで占いに頼って判断することはお勧めしません。しかし、日常生活における「小さな決定」は占いを参考にしても良いのではないでしょうか。旅行の出発日を運気の良い日にすることで、旅行先でのトラブルを回避することができます。習い事を始める日や思い切って旧友に連絡をする日など良い日取りを意識することで、物事が順調に進むはずです。

人生の春夏秋冬

  四柱推命鳥海流では12周期で運勢を判断します。この瞬間の運勢が分かれば今何をすべきがが分かりますし、いつ行動すべきかもおのずと見えてきます。ここでは12の運勢を四等分して、春夏秋冬に例えてお話しします。

冬の時期

  四柱推命では天中殺と呼ばれる時期で大きな行動は控えます。畑の土を肥やすように、勉強など自分磨きに時間とお金をかけると良いでしょう。また人間関係や雑仕事などを辞める「身辺整理」の時期でもあります。次の春に向けて身軽になりましょう。

春の時期

  耐え忍ぶ冬を終えて種まきをする時期です。新しい人間関係の構築や、新しいことを始めるのに相応しい時。運気は常に右肩上がりですが、まだ本調子ではないので無理は禁物。

夏の時期

  春の時期に撒いた種がぐんぐん成長し結果を出す時です。12周期の運勢の中で一番若々しく活動的になれます。しかし油断をすると体調不良などを起こしやすいので、心と体のケアは忘れずに。

秋の時期

  待ちに待った収穫の時期です。お金や地位などを得る時ですが、今までの時期をどう過ごしてきたかでその収穫量は大きく変わってきます。しばらくすると冬の時期が訪れます、しっかり身支度をして耐え忍ぶ準備をしましょう。

毎年、毎月、毎日巡る運勢

  12周期の運勢、或いは今紹介したような春夏秋冬は毎年、毎月、毎日巡り巡っています。一番重要視すべきは毎年巡る「年運」です。年運が悪い時期に結婚や転職、起業をするとその後トラブルの多い生活となります。
  その他にも、今のご自身の状態を知る良いきっかけとなるはずです。最近何をやってもうまくいかない、気分が上がらない時はもしかすると年運が天中殺(冬の時期)に入っているかもしれません。いつ春を迎えるのか、今何をすべきかが分かを知り今後の人生に生かしてみましょう。
  月や日は神経質になることはありませんが、もし選べるのならいい日取りに行動を起こすと良いでしょう。特に引っ越しや旅行は良い日旅立ちを意識したいところです。

大運:10年ごとの人生のテーマを知る

  年、月、日の運勢の他に、10年ごとに切り替わる運気があります。それを大運(たいうん)と言います。「10年ひと昔」と言うように、10年前と今、今と10年後では自分の運気やテーマが変わってくるのです。中長期的なライフプランでお悩みの方は、この大運を知る必要があります。
  大運の算出は凡雑で大変難しいです。簡易鑑定を使っても大運まで作成してくれません。大運を知りたい方は一度プロの鑑定士に相談することをお勧めします。大運と年運で良い時期が重なることが分かったら、あなたは何をしますか?

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