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四柱推命を人生に生かすヒント

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星と生きる

星とは、誰しもが持つ人生のツールです。
星を活かして生きること、星と心を重ねることが自分らしく生きるということ

2種類の星

通変星

  通変星は全部で10種類存在します。鳥海流では一人の命式に5つの通変星を算出し鑑定します。それぞれの星の意味、位置、バランスを見てあなたのあるべき姿を模索します。
  通変星をもっと知りたい方はこちらの記事がおすすめ

十二運星

  12種類の星の意味の他に、その星が持つエネルギーを鑑定します。バランスや通変星との組み合わせで、星の使い方を判断します。
  十二運星をもっと知りたい方はこちらの記事がおすすめ

星を見て分かること

  星一つ一つの意味から恋愛運、結婚運、仕事運を鑑定します。また星の位置やバランスを参考にして価値観や向いている仕事/働き方、相応しい生活スタイルなどが分かります。
  単に結婚運があるから「結婚できる」わけでなく、その星をどう活かして結婚するのか、無いのならどう行動して結婚に近づくのかをお伝えします。同じように仕事でもプライベートで星の活かし方、補い方をお伝えし人生に取り入れていただきます。

星を活かすということ

  四柱推命で重要なのは星を最大限に活かすことです。星の一部だけが活きている場合、仕事で活きているけどプライベートでは活かされていないなど、相談者の多くが星を活かしきれていません。または“制御”できずに暴走している場合もあります。
  重要なのは持ちうる星をバランスよく、自分の意思で活かすことです。それが達成できた時、即ち心と星が重なったときに自分らしく生きことができると考えます。

星と運勢を合わせる

  運勢には運気の良し悪しだけでなく、その時を象徴する星が付随します。その星はその期間のテーマとして解釈し生活に取り入れることお勧めしています。そのテーマを心掛けるだけで、物事がスムーズに運び心地よく生きることができるでしょう。私(丙寅)の2020年(庚子)の星は「偏財」と「胎」です。偏財は人脈の星で沢山の人に合うことが今年のテーマとなり、胎は新しい自分に生まれ変われるチャンスであることを示唆しています。
  同様の理由で恋愛運、結婚運、仕事運が学業の巡りが分かります。生活に取り入れたくなりませんか?

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