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四柱推命を人生に生かすヒント

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お金への執着は人を不幸にする

「執着」は開運の対義語と心得よ
それ即ち運気の停滞を意味する

  鑑定相談の2割前後はお金に関する相談です。相談者の話を聞くとお金に執着していることが手に取るように分かります。そんな人に四柱推命でアドバイスしても中々運気を上げること /「自分らしく」を叶えることは出来ません。執着は開運を妨げる大きな障壁なのです。

執着とは気持ちが「そこに」居続けること

  執着と開運をリンクさせながら考えてみましょう。執着とはあるモノやコト、ヒトに気持ちが向き、それから離れないことです。お金への執着があるなら、気持ちがずっとお金に居続けて動かないと考えられますよね。一方で開運は明るい未来をつかみ取る為に前を向くことです。

  気持ちがお金に固定されているのにどうして前に進むことができるのでしょうか。開運と執着は同時進行できない間柄なのです。明るい未来や自己実現を目指すなら早急にお金への執着を捨て去りましょう。

秋生まれの人は要注意

  四柱推命では生まれた日の季節を元にその人の人生のおテーマを知ることができます(人生のテーマについてはこちら)。人生のテーマを意識して生きるとより魅力的な人に慣れるのです。そして秋生まれの人の人生のテーマが正に「お金」なのです。秋生まれの人はお金に対する意識をクリーンにすること、お金を私利私欲の為ではなく社会や人の為を思って使うことが重要になります。

  さて、そんな秋生まれがお金に執着したらどうなるでしょうか。開運できないだけでなく、人生のテーマを逆走していることになるのです。こんな人が人生を良くしたければやることは決まっています。

お金への執着を捨てましょう。

  でもね、そんなこと言われてすぐできるわけないんです。私も同じ人間です。分かっています。ただ執着を捨てる為に何か始めなければ、何も変わらないことは知るべきでしょう。

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