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四柱推命を人生に生かすヒント

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通変星で知る今年の1年・・・「遊星」の場合

1年間のテーマが分かれば迷わない
生活はシンプルになり、生きやすくなる

もくじ

遊星のメインテーマは「アウトプット(表現)」と「遊び」

アウトプットがテーマの遊星

  遊星とは自分から生まれ出る星のことです。「漏れ出る」と解釈し漏星(ろうせい)と呼ぶ流派が多いですね。自分から「出る」のですから自己表現や学んだことを発揮するアウトプットに必要な星です。

  遊星が巡ると自分の感情に素直になり言いたいことや伝えたい想いを率直に表現します。パフォーマンスなどを「個性」を商売道具にしている人にとってはありがたい星の巡りですが、会社員など周囲との調和を取る必要がある場合には他社との軋轢が生まれやすくなるかもしれません。また過去に学んだ技術や知識を発揮する絶好のチャンスでもありますので、積極的に自分の能力を使って生きましょう!

遊星は遊びの星

  遊星とは読んで字のごとく「遊び」が得意な星が遊星です。そして遊ぶことで運気が上がる恵まれた星でもあります。遊星が巡った年は様々なアクティビティに興じて身も心も解放することで運気が上がり、職場や家庭で自分を最大限に発揮することが出来るでしょう。

  ただし、「遊び好き=だらしがない」という構図も忘れないようにしましょう。自分を甘やかしてしまう時期でもありますので、メリハリを持って生活するといいですね。

食神のテーマと過ごし方

たくさん食べて、たくさん遊ぼう!

  食神はその名前が示す通り「食」に通ずる星です。バランスの良い食生活で体調管理をし、遊びや自己表現で自分を解放しましょう。

食神の仕事運

  自己表現や飲食業、「しゃべる」職業に従事する方にとっては食神が仕事に良い影響を与えてくれることでしょう。他者からの評価も上がり収入アップもありえますが、周囲の目を気にしすぎないように注意が必要です。

  全ての職業の方に言えることは、すこし脇が甘くなる傾向があります。普段は犯さないような凡ミスやうっかりミスが多発します。いつも以上に確認作業に時間をかけましょう。

食神の恋愛運

  食神はとても甘えん坊な星なんです。食神が巡ってくると人肌が恋しくなってパートナーを求めたり、甘えたりするでしょう。そんなキャラじゃないからと我慢すると、強いストレスを抱えてしまいますので甘えられる環境作りから始めましょう。

傷官のテーマと過ごし方

繊細さをうまく使って自分に磨きをかけましょう。

  傷官のキーワードは「繊細」です。自分の心が繊細になり傷つきやすくなる、人の目や考えが気になるなど心が様々なことに過敏に反応してしまいます。悪い側面が全面的に出てしまうと、雰囲気が刺々しくなり周囲から距離を置かれてしまうかもしれません。

  傷官の良い面を発揮できるように以下のことに意識してみましょう。

傷官の仕事運

  繊細な傷官は気配り目配り上手です。そんな特徴を活かして上司や取引先への配慮をすると良いでしょう。また細かい作業、文化的な仕事をしている方には1年間追い風が吹くでしょう、思い切って挑戦して生きましょう。

  官(組織)を傷つけるのが傷官です。チームプレーが苦手な運気が巡ってきますので、周囲との距離感に気を付けたいところです。

傷官の恋愛運

  言葉が刺々しくなりパートナーを傷つけてしまうことが多くなるかもしれません。傷官が巡っていて繊細な時期巡っていることをパートナーにしっかり説明しておくことが大切です。傷官が巡っている本人は、愚痴よりも労いの言葉を多く言うように心がけましょう。

全ては星々のバランスが大切

  四柱推命のベースとなっている陰陽五行説は「調和」を重んじます。既に自分の持ちうる星とのバランスによって、官星の意味合いやその強弱が変わってくるでしょう。

  運勢鑑定の精度を高めたければ、「自分」を知ることが欠かせないのかもしれませんね。

命式に遊星を持つ人の場合

  命式に遊星を持つ場合、遊星の意味合いが特別強く表れる1年となります。例えば「遊び」という要素が過度に表れると、仕事に身が入らずダレてしまう一年となるでしょう。メリハリを意識して過ごしていくことが大切です。

命式に遊星が無い人の場合

  遊星が欠けている人にとって自分を発揮する良い一年となるでしょう。今まで学んできた技術や知識があれば、それが功を奏し思わぬご縁や収入、評価を得られることが見込まれます。巡ってきた遊星を最大限に活かすには自分の能力の「棚卸」を事前にし、アウトプットの準備をしておくと良いでしょう。

より深く知りたい方へ

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