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四柱推命を人生に生かすヒント

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【運勢】2021年のテーマを知る。辛丑の今年はこれを意識する!

運勢を意識すると人生の追い風が吹く
風を感じながら前に進みたい

もくじ

2021年のテーマを知ることとは

  四柱推命では運気の上り下がりの他にその年のテーマを知ることが出来ます。そのテーマを意識しながら生活することで運気の底上げができるほか、生活や仕事の判断基準にもなりますので大いに役立ちます。

  例えば、私は2021年に「正財」が巡ってきます。正財の1年間は継続的な努力を心がけ自分の足場を固めるべき年です。その努力は他者からなかなか評価されませんが、今後の飛躍に大きな影響を与えるでしょう。人間関係は今繋がっている友人知人を大切にし、貯金を心がけ目先の利益を追いかけないことが重要・・・となります。

1年の始まりは春分

  中国をはじめとした東洋発祥の鑑定手法では春分の日に1年が始まるとされています。節分がいわゆる大晦日でその翌日の春分が元日です。2021年は2月3日が春分で1年間のテーマの分岐点となります。とはいえ、キレイに切り替わるわけではありませんが。

  この記事を書いているのは1月22日で2021年が3週間ほど過ぎましたが、四柱推命的には”年越し”はこれからということ。

まずは自分の干支を知ろう

  四柱推命で言う干支とは生まれた年ではなく生まれた日のことを言います。下にある簡易鑑定を使って自分の干支は何かをチェックすることから始めてみましょう。

簡易鑑定はこちら
下の写真で赤く囲まれているところが生まれた日の干支になります。この写真では丙(ひのえ)になりますね。

今年のテーマ一覧

  ご自身の干支と2021年の干支(辛丑)との関係で5ジャンル10種類の通変星のうち1つが巡ります。そしてそれが今年1年間のテーマとなるわけです。専用ページを作りましたのでご覧ください。

甲(きのえ)、乙(きのと)の人は官星が巡ります
甲の人は正官を、乙の人は偏官をチェック!
こちらから

丙(ひのえ)、丁(ひのと)の人は財星が巡ります
丙の人は正財を、丁の人は偏財をチェック
こちらから

戊(つちのえ)、己(つちのと)の人は遊星が巡ります
戊の人は傷官を、己の人は食神をチェック
こちらから

庚(かのえ)、辛(かのと)の人は自立星が巡ります
庚の人は劫財を、辛の人は比肩をチェック
こちらから

壬(みずのえ)、癸(みずのと)の人は印星が巡ります
壬の人は印綬を、辛の人は偏印をチェック
こちらから

運勢鑑定について

  今回ご紹介した1年のテーマとは通変星で見る鑑定手法になりますが、実は運勢鑑定のほんの一部にすぎません。この他に10年ごとの運気やテーマを鑑定する大運、12周期で巡る年運(月運、日運)、十二運星で知るテーマやエネルギー鑑定があります。また特別な運気を象徴する支合干合宿命大半会天剋地冲などなど、運勢鑑定は非常に奥深いテーマです。

  より詳しく知りたいという方は運勢鑑定をご依頼ください。令和3年2月28日まではメルマガ登録をしてくださっている方限定で、1名様分のメール運勢鑑定(無料)を行っていますのでこちらもどうぞ!

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