BLOG

四柱推命を人生に生かすヒント

  1. HOME
  2. ブログ
  3. しょうへいの独り言
  4. 私は「当てない」占い師です

私は「当てない」占い師です

はじめに

 私の講座の受講を検討されている方に必ず私の占いに対する考え方をお話いたします。講座を受講された方、メルマガを購読くださってる方は既にご存じかと思いますが、ここで改めてお話しさせていただきます。

 私の占いに対する考え方、それは

当てる占いはしません

 これをお伝えするとみな一様に驚かれますし、眉間にシワを寄せて怪訝な表情を浮かべる方さえもいらっしゃいます。「当たる」占いは理想的ではありますがこれからお話しすることをご一読いただき一度考えていただきたい。あなたに鑑定相談を依頼するクライアントが求めるモノは何なのかを・・・

クライアントが求めるモノを考える

 クライアント(お客様)は何を求めて占い師のところにやってくるのでしょうか?自分も知らない本質や才能でしょうか?それとも旦那や上司の秘密でしょうか?

 私のもと来るクライアントが求めるものそれは・・・

  • 自分では解決できない悩み
  • 一歩を踏み出す勇気
  • より良い自分や人生

だと思っています。たとえ100発100中の占いを提供できても、クライアント本人が自分で行動しなければ悩みは解決できないし、夢に向かって踏み出すこともできません。占いはあくまでも占いです。自分の人生、自分で考えて自分で行動しなければ何も変わらないし何も前に進みません。

ドリルを買いに来た人が欲しいもの・・・

 有名なマーケティング理論の1つをご紹介します。

「ドリルを買いに来た人が欲しいものはドリルではなく穴である」

 これは真なるニーズ(需要)を理解しなければならないと説いています。ドリルの性能をいくら説明したところで、このお客さんが開けたがっている穴を理解しなければ適切なサービスを提供できないのです。穴の大きさやその深さ、そしてその穴を使って何をやりたいのか・・・などです。

 では、占いでも同じことを考えてみましょう。占いを求めるクライアントが望む「やりたいこと」と・・・それは先述した通り「悩みの解決」や「一歩を踏み出す勇気」だということがお分かりいただけると思います。

当てる占いは必要ない

 さてクライアントが求めているモノが「悩みの解決」や「一歩を踏み出す勇気」ということが分かりました。それが手に入れば手段は(極論)占いでなくともいいのです。自分の人生経験を元にカウンセリングしたっていいのです。

 占い師を名乗っている以上当たらなくてはいけませんがわざわざ当てに行かなくて良いということです。当てる技術よりも人を動かす心や言葉を身に着けたほうが本当に価値があるのではないでしょうか?

“ハズレた”時こそ面白い!

 さて私が実際に鑑定をしていて当たる人と当たらない人がはっきり分かれます(当てようとはしていません)。その違いの理由は今度お話するとして、ハズレた時こそ占い師としての力量が試されます。

 ここで言うハズレるとはクライアントが自分の干支らしく振舞えていない時や、通変星や十二運星を十分に活かしきれていない時のことを言います。だからその干支や星を適切に使えるようになるだけで、運気は自ずと上昇していきます。

 私の役目はクライアントが持っている干支や星の解説、そしてその使い方をお伝えすることなのです。しかもそのクライアントに合った伝え方や提案をすることが求められます。だってクライアント本人が行動しなければ意味ないのですから・・・

さいごに

 テレビなどではエンタメとして「当たる占い」を取り上げていますが、鑑定相談に来るクライアントに同じものを提供したって意味がありません。自分の人生を変えたいと本気で考えているクライアントには「当たる占い」よりも「背中を押してくれる占いや言葉」なのです。

 私と一緒に背中を押す四柱推命を学びたい方はいらっしゃいますか?

背中を押す四柱推命を学ぶなら

 私が代表を務めるスクールウィズでは各種講座をご用意しております。1日完結型の「使う」四柱推命講座やプロの鑑定師を目指す方に向けた鑑定師養成講座はこちらから。

四柱推命鑑定師養成講座
「使う」四柱推命講座 初級 十干十二支編
「使う」四柱推命講座 中級 空亡、運勢編
「使う」四柱推命講座 上級 通変星編

お問い合わせ&お申込み

お問い合わせ送信後に自動メッセージが送信されますのでご確認ください。
LINE公式もご利用いただけます。

    *講座によってはご希望に添えない場合がございますのでご了承願います。

    1. この記事へのコメントはありません。

    1. この記事へのトラックバックはありません。

    CAPTCHA


    関連記事