運勢

<新しい1年のテーマを知る>印綬の場合

自分とその年のエネルギーが重なる。

「自分」を発揮する最高の星の巡りを活かすために

四柱推命鑑定師 しょうへい

四柱推命+@を使って運勢鑑定を行っています。起業や結婚に対する悩みを中心に鑑定相談を行っている。

プロフィールはこちら
四柱推命スクールはこちら

スポンサーリンク

新しい1年を知る

印綬のテーマ

印綬のテーマは「学び」です。

資格試験に注力したり英会話などを始めるなど学ぶ姿勢を持つことが新しい1年に必要となります。

無論、机に向かう学びだけでなく旅行や遊び、人間関係から「学ぶ」こもともおすすめです。

印綬は一般的に学問の星と呼ばれ非常に頭脳的な星です。そんな印綬が巡る年には普段より理屈っぽくなったり考えすぎる傾向があります。

そんな自分に気づいたのなら考え半分で行動に移してみてもいいかもしれませんね。

印綬の年の恋愛・結婚

印綬が巡ると行動力が落ち込み思考が強くなり恋愛においては積極性が劣ってしまう傾向があります。

出会いを求める人にとっては少し障害となる可能性もありますが、そんな傾向を理解したうえで考え半分で行動に移す必要があります。

印綬は母性の強い星としても知られています。ダメ男(女)を「助けてあげたい!」と思ったなら要注意です

そんな印綬の面倒見の良さも既にパートナーや子どものいる人にとっては追い風となることでしょう。

家族やパートナーと愛に溢れた関係構築を目指していきましょう。

印綬の年の仕事・学業

印綬のテーマは「学び」です。

仕事に関わる分野の技術や知識を学ぶことはもちろん、一般教養として仕事と関係のない事も学んでいきましょう。

自分の中に新しいことを取り入れることで運気の波に乗ることができるはずです。

学業においては追い風が吹く1年となります。明確な目標を定めて確実に進んでいけることでしょう

私の経験則になりますが、四六時中勉強するのではなくしっかりリフレッシュする時間を設けて新しい情報を入れるための“頭のスペース”を作るようにしてください

何事にも通ずることですがオンオフやメリハリをつけることで効率アップしますよね!これは陰陽五行を基にしている四柱推命でも同じことが言えます。

印綬の活かし方

印綬とは「自分の中に流れ込む」星の事です。だから知識や経験としての「学び」がキーワードになります。

「自分の中に流れ込む」と捉えるなら勉強でなくてもいいのです。毎日気になるニュースを1つピックアップして掘り下げてみてください。

これも新しい1年のテーマに合った過ごし方と言えるでしょう。

特に学びたいことが無い方や磨くだけのスキルを持ち合わせて無い方にはおススメ活かし方と言えます。

印綬の注意

繰り返しになりますが印綬が巡る時は頭で考えがちになります。

普段考えずに行動してしまう人にはありがたいのですが、普段から理屈っぽい人はより理屈っぽくなってしまうでしょう。

全てはバランスが大切です。思考と行動、理屈と感覚など調和が取れるように心がけてください。

恋愛・結婚でもお伝えしましたが母性や面倒見の良さから他人に尽くしてしまいがちな1年でもあります。

自分の時間や労力を使う対象を見極めるようにしていただきたいです。

鑑定師 しょうへい

ステップアップに相応しい1年となります。その結果や成果を得るには少し先になりますが、この1年の頑張り次第で得られるものが変わるかもしれません。

まとめ

  1. テーマは「学び」
  2. 考えすぎて恋愛に消極的になるかも
  3. 母性の強く家庭的な一面が発揮される
  4. 分野を問わず様々なことを学びましょう!
  5. 思考と行動のバランスを意識して!
  6. 面倒を見る相手をしっかり見極めましょう!

胸を張って新しい一年を踏み出したい方へ

 四柱推命を基にあなたの向き不向きや行動するタイミングを鑑定します。怖いことは言いません。私は前向きな言葉で一歩を踏み出したいあなたの背中を押します。

広告