独り言

当たる時と当たらない時の違い

そもそも私の四柱推命は当てることを目的にしていません。誕生日を基に算出した命式を見てそこにある星のあるがままをお伝えしています。

ただ私に当てるつもりがなくても勝手に当たる時があります。そして同様に勝手に当たらない時もある。

その違いは自分らしく生きているかどうか

今日はそんな感じのお話です。

四柱推命鑑定師 しょうへい

四柱推命+@を使って運勢鑑定を行っています。起業や結婚に対する悩みを中心に鑑定相談を行っている。

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“勝手に当たる”とは?

当てるつもりもない私がクライアントの向き不向きや運勢などをお伝えすると「当たってる~!」や「そうそう!」といった肯定的なリアクションを得ます。

これを私は「勝手に当たる」と呼んでいます。

バイオリニストを鑑定した時の話

年間200公演を行うバイオリニストを鑑定する機会がありました。

その実績を証明するように芸術家の星をお持ちのようです。

しかしパフォーマンスに向く星を1つも持っておりません!ただ教える仕事に向く星が重要な位置にありましたのでこうお伝えしました・・・

鑑定師 しょうへい

演奏家よりも教える方に向いてますね。教える仕事はなさってますか?

すると、「そうそうそう!」と大変興奮した様子で「演奏よりも教える仕事に向いてるんだよ俺は。実はバイオリン教室もやっててね・・・」とご自身にも自覚があったようです。

このように私に当てるつもりはなくとも“勝手に当たってしまう”わけです。これは私の実力ではなく四柱推命の凄さというべきですね。

勝手に当たる人の特徴

では、このバイオリニストの様に四柱推命が当たる人の特徴とは何でしょうか?

それは無意識のうちに自分の運勢の波や風を感じて人生を送っている方。

言葉を変えると自分らしく生きている方は自然と命式通りの生き方になります。

だから私に「当ててやる」という下心が無くても“勝手に”当たるんです。

鑑定師 しょうへい

そもそも自分らしく生きている方に四柱推命をはじめとした占いは必要ないと考えています。だって自分の直感で正しく判断できるのですから。

実は、このバイオリニストは翌年から天中殺に入ります。天中殺のテーマは断捨離で、自分のやるコトを減らす必要があります。

すると、このバイオリニストは教える仕事に注力する為、公演数を減らし会社の経営からも手を引くことを始めたそうです。

自分が天中殺に入ること、そして天中殺の正しい過ごし方を知っているかの様な行動で驚いたことを覚えています。

勝手に当たらない人の特徴

では次に勝手に当たらない人とはどんな人なのでしょうか?

もうお分かりですよね!!

それは自分らしく生きていない人です。

「自分らしく生きていない」=「持っている星を活かしていない」となります。

どの時代、どの社会においても何らかの理由で我慢を強いられたり、妥協や忖度が必要な時があります。

職場や家庭環境がこんなんならば持っている星を活かすことは難しいですもの。

鑑定師 しょうへい

四柱推命はこのように自分らしくを実現できていない人にとっては大きな味方となるでしょう。

勝手に当たらない時こそ鑑定師の腕の見せ所

勝手に当たらなかった時には持っている星の活かし方を丁寧にお伝えします。

今できる小さなことから行動し星を活かすと、今まで“死んでいた”星々が輝き始めます。そして少しずつ生きやすくなったり、呼吸しやすくなったりすることでしょう。

また叶えたい夢や目標に向かって追い風も吹き始めることでしょう。

鑑定師 しょうへい

鑑定師にとって大切な事はクライアントの置かれている環境をしっかり理解し、寄り添ったアドバイスを提供することです。

鑑定師へのアドバイス

四柱推命を「当たる」、「当たらない」の価値観で語ることは間違っていると思います。

「当てよう」と思った瞬間、「当たらない」という悪魔があなたの背後に身をひそめるでしょう。

最初から当てようとしない、当たらなかったときは「それならば星が活かされていない証拠だ!」と星を活かす方法を考えればいいのです

ありのままの星を鑑定し、ありのままの自分になることを提案すればクライアントの運気は自ずと上向きになるでしょう。

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