《特殊な運気》四柱推命で人生に変革を起こすタイミングを知る!|干合|支合|晦気|宿命大半会|律音|納音|天剋地冲

人生最大のピンチやチャンスがすぐ目の前に迫っていたら、あなたはどのように人生を変えていきますか?良くも悪くも強すぎる運気だからこそ、事前にその巡りを知り過ごし方を考えておきたいところです。

この記事では、人生に1度しか訪れない強運など7つの【特殊な運気】をご紹介します。

今、どうしても「変えたい事」があるなら、【特殊な運気】に頼って人生に変革を起こすべきでしょう?

四柱推命鑑定師/講師

持木しょうへい

「当たる」その先を求める鑑定を得意とし、お客様に寄り添う【傾聴力】と【表現力】で確かな信頼を得ている。

トラック専門誌『カミオン2月号』寄稿(’24年12月)
【子育て×占い】書籍出版決定!(’26年春)
実は世界5位のマジシャン、日中英語通訳

目次

そもそも運気とは何か?|四柱推命の特殊な運気

運気に良いも悪いも存在しない
そこにあるのは運気の【傾向】だけ

というのが、私の考えになります。1年を通して夏は暑く冬は寒くなるように、運気も季節の様に移ろうものなのです。夏にダウンジャケットを、冬に半そで半ズボンを着ていたら多くの人は体調を崩しますよね?

運気も全く同じことが言えるのです。

夏には夏の、冬には冬の過ごし方がある。「今」あなたに巡る、そして「これから」巡る運気の【傾向】に合わせて、過ごし方を変えていくことができれば、何も怖いものは無いのです!

特殊な運気とは何か?|四柱推命の特殊な運気

では、ここでご紹介する【特殊な運気】とは何でしょうか?

それは

「あなた」と年や月に巡る
運気との相性

と言ったところでしょうか。

その相性の【意味】や【傾向】から、その運気の影響を予測し、同時に過ごし方を探ります。

私が普段鑑定で意識する【特殊な運気】は7つで、10年に1度や60年に1度のサイクルで巡る運気があります。もちろん、60年に1度だけ巡る運気の影響力は大変強く、事前に過ごし方を考え前向きな使い方を求めなくてはなりません。

影響力が強いとは言え、その運気の【意味】と【傾向】をしっかり理解した上で、その運気のエネルギーを前向きに使うことさえ求めれば、いくらでも人生を好転させることができるでしょう。

一方で、その運気を適切に “使い果たさなければ” 、求めていないところでその運気の影響を受けることになります。

しょうへい

これからご紹介する7つの【特殊な運気】をご理解いただき、一緒に運気の使い方を考えてみてみましょう。

7つの特殊な運気|四柱推命の特殊な運気

7つの特殊な運気をご理解いただく為に、私の四柱推命の基本的な概念についてご紹介させていただきます。

私の四柱推命で重要視するのが、生れた日に巡っていた自然エネルギーになります。正しくは「日柱の干支」や「日干支」と呼ばれ、全部で60パターンあります。

例えば、私が生まれた昭和64年1月6日ならば【丙寅(ひのえとら)】が巡っており、「しょうへい」を象徴する自然エネルギーがそのまま【丙寅】となります。

更に、左側の漢字を「天干」と呼び【自分自身】を表し、右側の漢字「地支」と呼び【自分の支え】として紹介しております。

次の図の様なイメージをご理解いただけましたら、7つの特殊な運気の意味とその過ごし方を覗いてみましょう。

繰り返しとなりますが、一見「良い」とされる運気も使い方を間違えればネガティブに転じますし、「悪い」とされる運気も適切な使い方ができれば人生を好転させることもできます。

ご紹介する7つの運気

画像をクリックして移動できます。

干合(かんごう)|10年に1度の特殊な運気

前向きな行動を起こす時

干合とは10年に1度(月運なら10ヶ月に1度)、自分の天干と相性の良い十干が巡った時に訪れる運気です。その年のエネルギーを引き寄せ自分のチカラに変える、そんなイメージの運気となります。

基本的には「良い運気」と言われており、特別なことが無い限りネガティブに作用する事例は見かけません。また影響力もさほど強くないのか、知らず知らずの内に過ぎ去ってしまうこともしばしば。

干合の成立条件と傾向

次の画像は10種類の天干、通称十干(じっかん)が並んでいます。「あなた」を象徴する天干と対極に位置する十干が【干合】の相性であり、同時にその十干が巡る年を【干合の年】とします。

【干合】とは本来、異なる要素(木・火・土・金・水)が結びつき、新たな要素を生む関係性のことを言います。「結びつき」というワードから想像できるように、公私ともに良縁に結ばれるなどが傾向として挙げられます。

干合図

また同時に、「結びつく」ご縁やエネルギーを「引き寄せるチカラ」も、干合を最大限に使う際に必要となりそうです。

しょうへい

私の天干は【丙】で、【辛】と干合が成立します。
直近の年運では2031年に【辛亥】が巡り、私にとっての【干合の年】となります。

過ごし方のポイント

先ずすべきことは、明確な目標を設定し主体的に取り組むことです。

具体的なゴールに向かって前進することで、夢や目標に大きく近づくタイミングとなるでしょう。また「新たな要素を生む」という干合の性質から、新しいアイディアや才能が発掘できるチャンスとなりそうです。

人間関係では良縁に恵まれやすく、婚活中の方は積極的に出会いを求めていきたいですね。とは言え、運気を頼りにするばかりでなく、自分を磨くことも “主体的に” 取り組んでいただきたいところです。

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支合(しごう)|12年に1度の特殊な運気

自分の支えが強くなる時

支合とは12年に1度(月なら12ヶ月に1度)、自分の地支と相性の良い十二支が巡った時に訪れる運気です。私の四柱推命では地支を【自分の支え】と表現しますから、支合は【自分の支え】が安定するイメージの運気となります。

基本的には「良い運気」と言われており、特別なことが無い限りネガティブに作用する事例は見かけません。また影響力もさほど強くないのか、知らず知らずの内に過ぎ去ってしまうこともしばしば。

支合の成立条件と意味

次の画像は相性の良い十二支の結びつきを表したものになります。あなたの【支え】である地支と結びつく十二支が【支合】であり、同時にその十二支が巡る年を【支合の年】とするのです。

【支合】は本来、組み合わさった十二支のエネルギーを強める作用があると言われています。だから【自分の支え】が安定し守られる運気となります。

支合図

守られた運気の中で、あなたは人生に何を求めますか?

しょうへい

私の地支は【寅】で、【亥】と支合が成立します。また2031年に【辛亥】の年が巡り【支合の年】となるのです。

過ごし方のポイント

先ずすべきことは、明確な目標を設定し挑戦することです。

【干合】の過ごし方と似ていますが、ここでは【挑戦】がキーワードとなります。その理由は、【自分の支え】が安定し守られる運気だからこそ、失敗を恐れずに進むタイミングとなるわけです。

また人間関係では【干合】と同様に良縁に恵まれやすい傾向があります。特にあなたの人生を支えてくれるような、人生の伴侶と出会うには良いタイミングかもしれませんね。

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晦気(かいき)|60年に1度の特殊な運気

自分を失いがちな時

晦気とは、先述した干合と支合が同時に巡る運気のことで、実に60年に1度だけ巡る特に強い運気の1つになります(月運なら60ヶ月に1度)。60年に1度ですから、一生に1度しか訪れない方がほとんどです。

良い運気とされる干合と支合が同時に巡るなら、なおのこと良さそうな印象ですが、実は大変不安定な運気の1つとなっています。

晦気の成立条件と意味

繰り返しとなりますが、成立条件は干合と支合が重複することです。

【自分】と【自分の支え】がその年の運気に強く引っ張られ、引きちぎられる様なイメージでしょうか。または運気が良過ぎて自分が狂いやすく、自分を失いやすいと解釈もできます。

干合図

支合図

改めてあなたに巡る干合と支合を確認しましょう。その2つが揃う1年が、あなたにとっての晦気になります。

しょうへい

私(丙寅)にとって干合は【辛】、支合は【亥】でした。その2つが重複する、【辛亥】が私にとっての晦気となります。
そう、2031年がそれぞれ干合と支合とお伝えしましたが、実は晦気が成立する1年だったのです!

過ごし方のポイント

晦気でまず意識すべきは、いつも通りを心がける事です。

新たな挑戦や儲け話は確実にNGです。また通勤など、普段は電車移動のところを「今日だけ車にしよう!」と行いを変えると思わぬトラブルに巻き込まれるかもしれません。何事もいつも通り、そして地に足を着けて過ごしていきましょう。

とは言え、自分ではどうしようもできない不可抗力的な、または不可避な出来事が起こってしまうことも実例として伺ったことがございます。

一方で普段はあり得ないビッグチャンスや、普段は好きにならない相手と恋に落ちるなどイレギュラーも発生します。もちろん油断は禁物ですが、心に余裕があるならそんな運気の傾向も前向きに楽しんでほしいです。

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宿命大半会(しゅくめいだいはんかい)|60年に2度の特殊な運気

仕事に追い風が吹く時

宿命大半会は60年に2度(月運なら60ヶ月に2度)訪れる仕事運が絶好調の運気となります。

特にチームワークを意識して、いつもは一匹狼の個人事業主もこの年だけは多くの人と関わりながら働きたいです。過去の事例では、この年に給与が大幅アップした会社員がいらっしゃいました。普段の積み重ねが評価されるタイミングなのかもしれません。

宿命大半会の成立条件と意味

自分の天干と同一の十干が巡り、且つ三合会局を形成する十二支が巡ると宿命大半会になります。

三合会局というのは、特に仲の良い十二支の組み合わせで3つずつ4組存在します。その合わせは「子-辰-申」、「丑-巳-酉」、「寅-午-戌」、「卯-未-亥」となります。

三合会局図

しょうへい

【丙寅】の私なら、【午】と【戌】で三合会局を成立させます。天干は【丙】のまま考えますので、【丙午】と【丙戌】が宿命大半会の2年になります。

過ごし方のポイント

まずは仕事を丁寧にこなすこと、そしてチームワークを意識することです。

嫌な上司がチームに居るなら、まずは関係改善から取り組まなければいけません。また専業主婦/夫に宿命大半会が巡ると、働きに出ている配偶者にその影響が及びます。

またプライベートでも人との関わりを意識して、飲み会やホームパーティなどを積極的に企画しても良いですね。運気を前向きに使いこなす一助になるはずです。

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律音(りっちん)|60年に1度の運気の特殊な運気

自分を最大限に発揮する時

律音は60年に1度(月運なら60ヶ月に1度)訪れる絶好調の運気となります。

原則何をやっても追い風が吹く貴重な1年で、自分の信念や想いを胸にやりたい事に全力投球すべき時です。過去の事例では、この年に先輩を追い抜いて昇進した30代や、60代で新規事業を立ち上げ順調に進めているかたがいらっしゃいます。

律音の成立条件と意味

自分の日干支と同一の干支が巡ると律音になります。干支は全部で60パターンありますから、60年に1度しかめぐってきません。そう「人生に1度の大チャンス」と言っても過言ではないでしょう。

【自分】と【1年の運気】が完全一致しますから、【自分】を最大限に発揮することができる。そんな運気になる一方で、日頃の行いが悪いと【自分】を見つめ直すタイミングになるかもしれません。

しょうへい

自分の日干支と同じ干支ですから、私の【丙寅】ならば同じ丙寅が巡る2046年が【律音の年】になります。

過ごし方のポイント

自分本位に自分がやるべき事を明確にしてしっかり取り組むです。

そのためにも「自分がやるべき事」をしっかり定めるだけでなく、自分本位に取り組める環境も準備する必要があるでしょう。律音は60年に1度(月運なら60ヶ月に1度)の大変貴重な幸運気です。事前にその巡りを知り万全の準備を以て過ごしたいですね。

また自分事に集中するためにも、周囲のサポートが必要不可欠です。家族や仲間などとのコミュニケーションもお忘れなく。

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納音(なっちん)|60年に1度の特殊な運気

物事が白紙に戻りやすい時

納音は60年に1度(月運なら60ヶ月に1度)訪れるリセットの運気となります。

何かを積み上げ成し遂げるには大変不安定な1年なのですが、思い切って人生をやり直すなら千載一遇のチャンスとなるでしょう。私の事例では、納音の年に入籍し3年後に破局した方、納音の年にキャリアチェンジを果たし大成功した方がいらっしゃいます。

不安定さは否めませんが、適切に過ごして良ければ何も怖いものは無いでしょう!

納音の成立条件と意味

自分と同じ天干が巡り、且つ地支と冲の関係になる十二支が巡ると納音になります。冲(ちゅう)とは仲の悪い十二支の組み合わせのことで、衝突やケンカなどの不和を象徴します。

【自分の支え】とする地支が冲によって攻撃を受ける。そんなイメージの運気ですから、その年の不安定さが分かるかと思います。一方で、人生の支えとなっている仕事や家庭を “壊し” リセットするなら千載一遇のチャンスとなりそうですね。

冲図

対角線上に位置する十二支同士が【冲】の関係になります。

しょうへい

自分の日干支は【丙寅】で、【申】と冲の関係になります。よって【丙申】が私にとっての納音であり、2016年に【納音の年】を過ごしました。

過ごし方のポイント

納音の過ごし方は、積極的に人生のリセットを求めることです。

怖がらせるつもりはありませんが、自分で人生のリセットを行わないと、求めていないリセットが勝手に起こるかもしれません。そのためにも、事前にリセットするべき何かを積み上げておくような準備が必要になるでしょう。

もし「やり直したい事」や「白紙に戻したい事」がないなら、毎日新しい自分に成ったつもりで自分自身の気持ちや心持ちをリセットして納音をすごしてみませんか。

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天剋地冲(てんこくちちゅう)|60年に1度の特殊な運気

終わりと破壊を求める時

天剋地冲は60年に1度(月運なら60ヶ月に1度)訪れ最も恐れられる運気です。とは言え、過ごし方次第では人生に追い風を吹かせられると私は信じてます。

天剋地冲は、【自分】と【自分の支え】が同時に攻撃を受ける時で、何かと息苦しさを感じたり心が落ち込むようなことが起こりやすい時期となります。大切な家族が亡くなり深く落ち込んだ方、自暴自棄になって家族を捨ててしまった母親を私は鑑定してきました。

人生ですから起こるものは起こって当然です。ただその巡りを知っておくこと、そして回避できることは適切に回避したいものです。

天剋地冲の成立条件と意味

【自分】を象徴する天干を剋する(攻撃する)十干と、【自分の支え】の支えである地支と冲になる十二支が同時に巡ると天剋地冲が成立します。

【自分】と【自分の支え】が攻撃を受けて、にっちもさっちもいかなくなる状態が、この運気のイメージでしょうか。私はこの攻撃を「終わり」と「破壊」のキーワードに変えて人生にそれらを持ち込むことをご提案しています。

天剋図

冲図

天剋地冲の「天剋」は、自分の天干に矢印を向けている十干を指します。「地冲」は、自分の地支と対極に位置する十二支を指します。

しょうへい

私の【丙寅】ならば、【壬】と【申】が天剋・地冲に該当します。よって【壬申】が巡る2052年が私にとっての【天剋地冲の年】となるわけです。

過ごし方のポイント

天剋地冲の過ごし方は、積極的に人生の「終わり」と「破壊」を持ち込むことです。

長年経営してきた会社を畳んだり、実家仕舞いをしたりと目に見える形で「ケジメ」を作ることが理想的です。小さな事でも、タバコを止めるなど生活習慣の根本的な見直しや、生き方を変えるなどの精神面での「ケジメ」もアリと考えます。

私に天剋地冲が巡るのは60歳過ぎてからとなります。1つの考えではありますが、この四柱推命鑑定師・講師を引退するタイミングとして考えております。

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特殊な運気で人生に変革を起こす!|四柱推命の特殊な運気

ここまでで7つの【特殊な運気】をご紹介してきました。全て私の解釈をもとに、私の言葉でお伝えしておりますから、他の占い師と異なる部分もあるかもしれません。

いずれも注意すべき事はしっかり注意し、運気を前向きに使っていくことを求めていただきたいものです。ただ怖がるだけでは、人生の可能性を自ら狭めているようなものですからね。

最後に7つの運気の過ごし方をまとめさせていただきます。

特殊な運気のまとめ

  • 干合:前向きな行動を起こす時[詳細へ
    → 明確な目標を設定し主体的に取り組む
  • 支合:自分の支えが強くなる時[詳細へ
    → 明確な目標を設定し挑戦する
  • 晦気:自分を失いがちな時[詳細へ
    → いつも通りを心がける
  • 宿命大半会:仕事に追い風が吹く時[詳細へ
    → 仕事を丁寧にこなすこと、そしてチームワークを意識する
  • 律音:自分を最大限に発揮する時[詳細へ
    → 自分本位に自分がやるべき事を明確にしてしっかり取り組む
  • 納音:物事が白紙に戻りやすい時[詳細へ
    → 積極的に人生のリセットを求める
  • 天剋地冲:終わりと破壊を求める時[詳細へ
    → 積極的に人生の「終わり」と「破壊」を持ち込む

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