自分を知る為の四柱推命講座(4月、5月)
運勢

自分の人生の主導権を握る!運気の波に乗るために意識すべきこと

自分の運気を知っても勝手に生活が良くなるわけではありません。意識的に運気の波に乗る必要があるのです。

さぁ、私と一緒に運気の波を乗りこなしましょう!

四柱推命鑑定師 しょうへい

型にハマらない自由な四柱推命を通して、どんな相談にもお客様の主体性とモチベーションを引き出すような言葉を紡ぐ占い師。

多くのクライアントから「自分の目指す方向が見えてきました」、「自分の本質を見つめ直すことができた」、「絡まった心の糸がほぐれた」など前向きなコメントが多く届いている。

四柱推命を教える講師としても、「10冊の参考書よりも学びが多い!」とその分かりやすさに定評がある。

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自分の人生の主導権を握るとは何か?

「人生の主導権を握る」とは自分の人生の選択肢を自分で作り自分で選ぶ、そして他の人の運気の影響を受けない強い自分を作ることを言います。

その為にはまず「自分らしさ」やご自身の運気の波を知るころから始める必要があります。

「自分らしさ」については次にご紹介する次の記事をお読みいただき、本記事では運気の波の乗りこなし方についてお話いたします。

《四柱推命の超入門》十干ってな~に?誰も教えてくれない、十干の正しい学び方を解説します!四柱推命で一番最初に登場しする「十干(じっかん)」について解説します。十干はいたるところで解説されていますが、その「使い方」について語る本、鑑定師は少ないのではないでしょうか。十干を使って自分らしく生きる最初の一歩を探りませんか?...

自分の運気を知る

開運するためにはまず自分の運気を知る必要があります。

これから上昇するのか下降するのか。どんなことを意識して1年間を過ごせばよいのかなど考えることは沢山あります。

私の運気の乗りこなし方

ご参考までに私の2021年をご紹介します。

私の2021年の運勢は春の2年目で「成長年」となります。自分の為に時間やお金を使っていくべき1年間となり運気は右肩上がりで積極的に活動する時期になります。

この運気の波に乗るようにスクールウィズを立ち上げたり、イベントやマルシェなどに積極的に参加するようにしています。

また全く思いもよらなかったところから運気の波を感じこともあります。

観光庁より「観光人材のインバウンド対応能力強化講師」の認定を受けたり、清涼飲料水のCM出演が決定し、直近では都内ビジネススクールの非常勤講師が決まりそうです。

鑑定師 しょうへい

春の2年目はまだ運気も上昇し始めたばかりの時です、これからどんなことが待っているのでしょうか!?

運気の「乗りこなし方」

運気が春でも夏でも、真冬(天中殺)でも運気の波に乗ることが重要です。

まず海で波乗りをするサーファーを想像してください。

彼らは適当にボードの上に飛び乗ってたまたま波の上に乗れたわけではありません。

自分の背後に押し寄せてくる波を目視し、うねりを感じ、ベストなタイミングでボードの上に乗っています

運気の波も全く同じことが言えるのではないでしょうか。

自分の運気を知り、その波を感じ行動に移す。

「知る」、「感じる」、「行動する」このどれか1つも欠けてはいけません。

「行動する」にはご自身で一歩を踏み出す勇気があれば大丈夫!

では「感じる」とはどういうことなのか?

自分の運気の波を「感じる」とは

自分の運気の波を「感じる」ために心がけていただきたい2つの事をご紹介します。

  1. 自分の心や生活の小さな変化に目を向ける
  2. 運気の波に乗っている自分の姿をイメージする

この2つを意識し毎日を過ごしていると、運気の波の “うねり” を感じやすくなるだけでなく、次のアクションである「行動する」にも移行しやすくなります。

鑑定師 しょうへい

かなり感覚的ではありますが、必ず「波が来た!」と感じる瞬間がお分かりなるはずです。