仕事

四柱推命で天職を探ることはできるのか!?自分に合った働き方や価値観を知る。

鑑定相談の中でよく聞かれる質問に「私の天職は何ですか?」があります。さてこの質問に四柱推命は答えることが出来るのでしょうか?

あなたの天職を探るヒントになれば幸いです。

四柱推命鑑定師 しょうへい

占い師の母を持ち幼少期から占いを学び自分の運勢を鑑定してきた。現在は埼玉県川越市を中心に鑑定師とをしながらスクールの運営を行っている。

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四柱推命で分かること

私の四柱推命では通変星、大運、干支を鑑定してあなたに合った働き方をお伝えするようにしています。

今のお仕事の向き不向きやこれからの職探しのヒントになるように時に具体的に、時に抽象的にアドバイスを行います。

まずは四柱推命で分かることを簡単にご説明いたします。

2つの通変星で天職を探る

通変星とは「人生のツール」でその星を上手に活かした仕事に就くことが望ましいと言えます。

特に月柱に並ぶ2つの通変星を見るとその人に相応しい働き方長続きする働き方が分かります。その2つの星を上手に使いこなせる仕事を見つけられると「自分らしく働ける」ことになるでしょう。

鑑定師 しょうへい

一言で言えば営業職に向く星、接客業に向く星、IT業界に向く星などがあり実際の仕事と星が一致する人は往々にしてハツラツと働いています。

「正財」、「正官」が位置する所の星を鑑定します。

大運で人生のテーマを探る

大運(たいうん)とは10年ごとの人生のテーマを鑑定するポイントになります。

テーマに合った働き方をすることで仕事が順調に進むだけでなくその後の人生に追い風を吹かせることができるようになります。

大運を活かした天職探しは10年ごとに見直す必要がありますが、人生のテーマが切り替わるそのタイミングは正に「人生の節目」となりますので知って損はないでしょう!

鑑定師 しょうへい

とある市議会議員を鑑定したときの事です。社会貢献を意味する大運が始まったと同時に政界に進出し現在では3期目に突入しています。

「自分」を象徴する干支で天職を探る

四柱推命における干支とは「自分」を象徴する自然エネルギーを意味します。

「自分らしさ」を考えた時ご自身の自然エネルギーを常に意識して生きる必要があります。

これまでに紹介した通変星や大運よりも重要であり、四柱推命を参考にする方ならぜひご自身を象徴する自然エネルギーを押さえていただきたいと思います。

鑑定師 しょうへい

ここからは干支を参考にあなたに相応しい働き方を探っていただきたいと思います。今の仕事、生活において自然エネルギーらしく過ごせていますか?

自分の干支を知る

ここからは干支を使った天職の探し方を解説いたします。次にご紹介する簡易鑑定からあなたを象徴する干支を確認してください。

漢字2文字を確認いただきますが今必要なのは左側の漢字のみとなります。

より詳しく知りたい方はモニター鑑定会鑑定相談をご利用ください。

(一社)日本占道協会が提供する簡易鑑定より命式を作成してください。

簡易鑑定はこちらから

(写真)赤い丸で囲まれた漢字二文字があなたを象徴する干支です。また真下の数字もメモしておきましょう!

命式
鑑定師 しょうへい

あなたを象徴する自然エネルギーが分かったらさっそく天職を探りましょう!

干支で天職を知る

簡易鑑定を使って干支をお調べいただきました。

日柱の干支に現れた感じ2文字の内左側の漢字を探して「あなたらしさ」を探ってください。

甲の働き方

甲(きのえ):樹木の人

樹木の様にまっすぐな人が多い。持ち前の正義感や優しさを活かせる仕事を探したい。

警察官、市役所職員、介護などに向くかも!?

乙の働き方

乙(きのと):野花の人

群れて咲く野花の様に団体行動が得意な性格。空気を読むことが得意なあなたは多くの人の模範となるでしょう。

幼稚園・学校の先生、マネージャー業、ブライダル関係などに向くかも!?

鑑定師 しょうへい

甲と乙だけに命が宿っています。この2つは命があるからこそ優しい性格の方が多いです。だから社会貢献を意識した仕事選びが吉を呼び込むでしょう!

丙の働き方

丙(ひのえ):太陽の人

太陽の様に輝く唯一無二の存在でカリスマ性の持ち主明るい性格を活かせる仕事、常に注目されるお仕事に向きます。

タレント、パフォーマー、政治家に向くかも!?

丁の働き方

丙(ひのえ):太陽の人

月の光が闇を照らすように「よく気が付く人」です。他人の心も察するため気配り上手な一面を活かす仕事に向く。

秘書、結婚相談所、裏方の仕事に向くかも!?

鑑定師 しょうへい

丙と丁は火の属性の十干になります。そのため心の奥底に火を灯した野心家が多いでしょう。そんな心の火を消さないように、また強くなり過ぎないように意識したい。

戊の働き方

戊(つちのえ):山の人

山の様に大きな器の持ち主。大きな山の様にドンと構えたその姿の如くトラブルにも動じず何事にも冷静で対処できる人

社長業、不動産業、医療関係などの仕事に向くかも!?

己の働き方

己(つちのと):畑の人

栄養豊富な畑の様に学び、吸収することが得意な人が多い。また学んだことを活かして「育てる」ことに向く

教諭、人事、農家などの仕事に向くかも!?

鑑定師 しょうへい

戊と己は土の属性で大地を象徴します。動かない大地の如く安定した職を選ぶ傾向が強いです。ただ人生において変化は大切です。趣味などで変化を楽しめるようにしましょう。

庚の働き方

庚(かのえ):鉄の人

硬い鉄の様に頑固でこだわりが強い人が多い。またスピード感をもって仕事が出来る人です。

コンサルタント、SE、職人などの仕事に向くかも!?

辛の働き方

辛(かのと):宝石の人

繊細に輝く宝石の様に美的センスの高い人が多い。そのセンスを外に向けて発信できる仕事を選びたい。

芸術家、エステティシャン、インフルエンサーなどの仕事に向くかも!?

鑑定師 しょうへい

庚と辛は金の属性でその“硬さ”が特徴的です。自分のこだわりや信念を貫ける職場を探しましょう。

壬の働き方

壬(みずのえ):海の人

大海の様に大きな懐の持ち主です。荒波に揉まれながらも次第に波を乗りこなすような人でしょう。

メディア、IT系、商社マンなどの仕事に向くかも!?

癸の働き方

癸(みずのと):雨の人

雨が川や海を作るようにコツコツと積み重ねることが得意な人が多い。「継続は力なり」を体現できる環境に身を置きたい。

スポーツ選手、銀行員、飲食関係などの仕事に向くかも!?

鑑定師 しょうへい

水に属する壬と癸は“入れ物”によってその形を変えることが出来ます。即ち環境の変化に強い十干なのです。今の時代に相応しいこの特徴を活かしましょう!

天職探しの注意点!

四柱推命で天職を探ることの注意点を指摘させていただきます。

それは具体的な職業を求めすぎないことです。仕事いうものは会社規模や上司や同僚との関係性により働きやすさややりがいが大きく異なります。

この点をしっかりご理解いただき、あなたに合った働き方から地道に天職を見つけていただきたいと思います。

鑑定師 しょうへい

先の例では戊(山の人)が不動産業に向くと言えど、旧財閥系のデベロッパーと駅前の小さな不動産屋さんでその働き方が違いますよね。

だから働き方を重視していただきたいと思います!

まとめ

四柱推命では干支、通変星、大運をもとにあなたに合った働き方を探ることができます。しかし、具体的な職業を求めすぎるのも良くないのかと私は考えます。

天職に出会うにはまず自分の星を使いこなし、運気を乗りこなす必要があるかもしれません。または「自分らしく」生きるとシンプルに考えても良いでしょう。

時間はかかるかもしれませんが四柱推命はあなたの天職を見つける足掛かりになるはずです。

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