十干十二支

<十干を学ぶ>丁、様々な顔を持ちメリハリ上手な月の人とは

知ることからすべてが始まる。十干を知ることは自分を知ること。

四柱推命鑑定師 しょうへい

占い師の母を持ち幼少期から占いを学び自分の運勢を鑑定してきた。現在は埼玉県川越市を中心に鑑定師とをしながらスクールの運営を行っている。

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そもそも十干とは何か?

十干(じっかん)とは「自分」を象徴する自然エネルギーの事です。

身の回りに溢れた自然を感じ、それぞれの特徴を人の性格に重ねていくことで十干を学んでいきます。

甲の樹木ならまっすぐ伸びたその特徴から素直で芯のある性格・・・と人と重ねていきます。

どんな想像をしても間違うことはありません。想像の出発地点が十干であれば自信を持っていいはずです。

ご自身を象徴する自然エネルギーを知りたい方は次の簡易鑑定をご利用下さい。

(一社)日本占道協会が提供する簡易鑑定より命式を作成してください。

簡易鑑定はこちらから

(写真)赤い丸で囲まれた漢字二文字があなたを象徴する干支です。また真下の数字もメモしておきましょう!

命式
<四柱推命のいろは>十干ってな~に?誰も語らない十干の使い方を解説します。四柱推命で一番最初に登場しする「十干(じっかん)」について解説します。十干はいたるところで解説されていますが、その「使い方」について語る本、鑑定師は少ないのではないでしょうか。十干を使って自分らしく生きる最初の一歩を探りませんか?...

丁(ひのと)、月の人を知る

十干を考える手順は以下の通りです。

  1. 月の特徴を考える
  2. 特徴を人と重ねて考える

この順番を踏めば自由に想像していただいても間違いになることはありません。

月の特徴を考える

  • 夜の顔
  • 太陽の写し鏡
  • 闇夜を照らす
  • 様々な形

特徴を人と重ねて考える

闇夜を照らす」お月さまの様に人の見えない所に気が付くタイプの人。気配り心配りが得意。同じ月でも半月や満月など「様々な形」を呈するように、丁の人は様々な顔を持ちます。オンオフの切り替えができる人ではありますが、裏表があるタイプと他者に受け取られてしまうかも。

丁の仕事や恋愛を考える

ここからは講座の内容になってしまいますので少しだけ解説!

お月さまは夜の主役です。仕事は専らサポート役に回るといいでしょう。または「闇夜を照らす」ように、また顕在化していない社会問題やニーズに取り組むことも丁らしいですね。

お月さまに「様々な形」があるように、外行きの顔とプライベートの顔を持ちます。そのギャップにキュンとする人もいれば、印象の違いに落胆する人もいるかも。

鑑定師 しょうへい

解説としてはほんの僅かですが考えることとその手順はご理解いただけるはずです。より詳しく知りたい方はメルマガ講座をご利用ください!

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